ダイナー 株の記録場所

株式投資の成績を記録したり、考えを整理するためにブログを始めました。 経歴:30代半ばのおじさん 2020年1月から株式投資を始める。開始直後にコロナショックをくらうも資金をそこまで入れていなかったので特にダメージはなし。 3年間はてきとうに取引をしていたが2023年のバブルに乗れず焦る。4年目にしてまじめに勉強を開始。決算や開示を読んだり、勉強会に参加、他にも色々と始めた。

1/24 振り返り

PF:ポジ縮小もロング多め

大型IT、小型グロース、中型バリューで組んでます。今週は含み損が含み益に変わってきて、全体的として含み益がまずまず乗ってきた。

3392ニーズウェルは増配を発表して上下に揺れたタイミングで下で少し買い増し。今のところ結果オーライだけど、上値は重い感じ。

他、上で買っていた玉は切って、下で拾った買い玉のみ残す感じでポジを縮小。あと金曜日の後場に日経ショートしてしまった。ヘッジ必要だったのか?

 

相場:日銀の利上げは無事通過

今週は日銀の利上げ織り込みなのか、ショートカバーなのか、先週とは打って変わって意味不明な上げが続いた感覚があります。

金曜はグロース銘柄も強く、後場も利確により下げに転じる場面もありましたが、引けてみるとグロースは相対的に値を保っていたし、むしろ上げて引けた感じです。引け後も日経先物の強さは堅いですかね、アメ株の停滞と比較すると日経先物は強すぎるくらいなので明日からの相場はさらに上に行くのかどうなのか…

個人的にはPFが日経と連動する感じなので上だとありがたいですが、急騰や寄り天は雰囲気が悪くなるので徐々に上げてほしいものですね。

1/17 振り返り

PF

大型IT、小型グロース、中型バリューで組んでます。

今週は半導体の含み益がほぼ無くなっておわた…

 

地合い is 方向感を探る感じ・・?

先週は半導体株の調子もよく自分のPFも良好だったのが、急な巻き戻しで半導体株の含み益は全部無くなりましたw

一部利確はしておいたものの、まさか全戻しだとは思わなかったのでショックが大きい。半導体株は本当に難しく底打ち詐欺が多いですね。

アメ株は方向感が見えないもののSOXだけ若干底打った印象もあり、日本の半導体株も巻き込んで上昇トレンドを形成しつつあるんじゃないかとは思ってますが…

 

その他銘柄もジリ下げが続いてパッとしない感じもあり、一方でグロースの一部はいい感じに上がっているのもあるので全体的に悲観的でもないのかも…

ただ年金が売ってて個人が支えているという状況で、今後大口が買ってくればいいのですが。

 

銘柄トーク

今週は3392ニーズウェルを買ってみました。

162億円でPERは16倍、売上高は106億予想で利益率は13%くらい。

去年末にプライム上場維持のため株価を上げるという目標を掲げて300➡400円と急上昇。現在モメンタムは落ち着きましたが、IRの開示で今期の好調さをアピールしてますね。

業績の拡大により株価が上がればいいなと思っていますが、従業員の退職?が続いているらしく懸念点は従業員数ですかね。いずれにせよ、株価は高い位置ではないと思うのでIN!今後を見守ります。

 

2025年の方針を考えるにあたって

他人の言うことは真に受けない

こんな当たり前のことをなぜ今更言うのか。

実は去年、「いわゆる凄腕と言われている人のアドバイス」を受けてめちゃくちゃ機会損失をした、という経験があるからです。

もちろんアドバイスの中には自分にマッチしたものもあってすべてがダメというわけではないのだが。。。

 

機会損失に繋がったものを具体的に言うと、

・半導体は大口しか理解できないから個人が触るものではない

・自分の理解できないものは触らない

・化学セクターはダメ

・2024年問題で儲ける

他にもあったかな・・・

 

じゃあ今年はどうするかってのを考える前に、コレの要因を考える。

そもそもなんですが、コレ全部、一人(または一部)の人しか言ってないんですよね。個人投資家がたくさんいるなかで一人の発言というのは当然ながら比重は小さいわけで、あとたまたまその人に合わない投資方針だったってだけの可能性もあるので、背景をよくよく理解した方がいいですね。逆にチャンスだったりもする。

あと個人投資家はコロコロ意見変える、というか思ったことを言って勝手に増幅している可能性が高いのでマジで真に受けない方がいいと思いました。「今年は○○だ」みたいな大合唱が起こった直後で買いに行くと完全にFOMOになりがちなので、あくまで参考程度に自分で調べるのが吉ですよね。

(本当に今更なんだよなぁ)

 

逆に考えるんだ、の2025年

・大口しか理解できないものも触る

・自分の理解できないものも触る

・チャンスだと思ったセクターは触る

・2025年問題など無い

 

あと全然違うアプローチだけどべるさんが言っていたこと、改めていい言葉だなぁと思ったので、こちらも取り入れていきたいと思います。特に綱引き理論が好き

☆出口から考えて買いを入れる(ここまで売るひといないだろうな)

☆今ある株のなかで安い銘柄が買われて高い銘柄が売られる 

☆ある状態まで綱引きの状態を見て上に強いものが上がる 

☆今見えてるものの妥当な延長線を引く 

 

 

1/10 振り返り

PF

大型IT、小型グロース、半導体、中型バリューで組んでます。

今週の成績はまぁまぁいい感じではあったが、大きく上がった感じもなく来週下げだけ特大にくらいそう…

 

地合い is 半導体+クソ株乱舞

地合いはというとグロースがぼちぼち悪くなかった印象である。

とはいえ方向感もなく、上がったかと思えば下がる、下がったかと思えば上がるといった具体。

 

クソ株と言ったら失礼だが、時価総額が小さいものが乱舞した地合いであり年末年始特有の雰囲気あり。優良企業はけっこう売られていた感じ。

半導体も週初めはよかったものの、後半は失速し、一部の個人大好き半導体?くらいしか恩恵もなかったか。AIも連れ高してたが、こちらも実態を伴わない上げなので触るべからずの印象。

 

来週の見通しは

週末の雇用統計で先物が大きく下げており、地合いは良くなさそうか。

今年はPFのダメそうなものはこまめに損切りをしていこうと思っているので、来週も同じ対応をしていき、逆に欲しい銘柄が大きく下がったら買うのはありかと思っている。

 

狙い目は中型復活株系と小型グロースかなぁ

 

2024年 株の振り返り

2024年の結果

約マイナス60%で終了。

ハイレバ中毒者の末路にございます。

正直今後株を続けていいものか悩みもの。

 

実現損益の概要

プラスだった銘柄数:58銘柄

マイナスだった銘柄数:92銘柄

勝率:58/151=38.4% 

たぶん勝率は悪くない、というか関係なく、ただただ損傷利大ができていない。

 

実現損益を-100万円と仮定したとき、プラス分は100万、マイナス分は-200万だった。さらにプラストップ3とマイナストップ3を比べると、

プラストップ3:+23.1万円

マイナストップ3:-83.8万円

つまり一番稼いだ3銘柄で23万円しか稼げていないなか、たった3銘柄で83万円も損をしているのだ。そりゃ増えるわけないよ…

 

マイナス3銘柄の詳細

三井E&S:

一時期は大きくプラスだったにもかかわらず結果かなりの損をしてしまった。

要因としてはモメンタムで買ったにもかかわらず、ファンダにこだわってしまい利確もせずナンピンしてしまい、結果損切りに。


北海道電力:

8/5のブラマンで損切りした銘柄。前日は軽微な下げだったため買い増してしまった。これはファンダも地合いも無視したクソトレードで反省しかない。テーマで買うにはモメンタムも乗っていないと。

ダイドーリミテッド:

優待で注目を集めた際に買い、その日はスト高。翌営業日に寄り天をかましたにもかかわらず、下で追加で買ってしまった。優待利回り的にまだ余裕はあるだろうと様子を見てしまったがズルズル下げて損切り。こういったトレードは苦手だと改めて反省。

 

ざっと振り返る

1~3月

1月の中旬まではPFをあまり入れ替えずにいたが指数に対して全然上がらなかったため、結構入れ替えた。円谷をメインにしたがボラが激しくて結局高値で利確できずトントンで終わった。これもモメンタムとファンダのごっちゃで思うようにならなかったパターン。ファンダが良くてモメンタムで乗った場合はモメンタムで利確すべきだと思う。

その後は三井ES相場があって上述の通り。

 

4~6月

4月に三井ESでめちゃくちゃ損して落ち込む。地合いもよかったのでなんとか年初くらいには戻す。正直特定の銘柄の覚えがないが、唯一の反省点としてはIHIを2月の決算で買っておきながらこの時期に利確してしまった。

過去、小型ばかり触っていたものもあってすぐに落ちてくるイメージが染み込んでおり、長期保有の忍耐が足りていなかった。

 

7~12月

ここからはトレードの頻度は減った。8/5に大きく損切りしてしまい、翌日はなんとかネット1倍まで買えたが元々レバ中なので戻しが全然足りなかった。三井ESが敗因その①なら8/5が敗因その②である。

以降はとある大型2銘柄をずーっともちっぱであったが指数に対して全然上がらなかった。一部は利確して入れ替えるなどもっとやりようがあったと思う。あと、小型がここまで上がるとは想定外だった。

良品計画でやや利益、電子材料で損。

ナカノフドーとエニマイを決算前で買うも、信用残を見てやっぱり跨ぐのをやめる、利益を逃す。信用残はあまり気にしない方がいい1年だった気がする。

 

まとめ

株は資金管理とメンタルとはよく言ったもので、損切りとレバのかけ方を改善すればもっとやりようはあった。ファンダで固執しない。レバ分は柔軟に利確、丁寧に損切りを。

メンタルに関しては仕事や家庭との両立がどうしても発生するので、なんとか余裕を持ちたいですなぁ~

来年は心技体を改善してプラスで終えたいところ。また目標とか設定するかな

底値から何%リバ? 8/5引けの資産何%減なら許された?

8月も終わって

8月も終わり皆が8月の成績を報告する中で、大きくプラスにした人が多かったのが印象的でした。生存者バイアスもあるのだろうけど。

他方、マイナスに終わった人ももちろんいましたが、マイナスであっても微マイナスに留まったのが多かったと思います。

 

では僕の場合はとなると、“かなりの”マイナスに終わってしまいました。。。

何回反省しても虚しさが消えないくらいメンタルに来てしまっていますが、立ち止まっているわけにもいかないので9月以降はより一層頑張っていかないとです。

 

8/5引け時点で何%資産減が許されたか

話は変わって今回はこの点について反省したいと思います。

僕自身もですが、8/5でポジを軽くして、8/6にリバったタイミングで買い向かった人も少なくないと思います。それでも8月も終われば微マイナスよりマシな状態で終えた人がチラホラなので、8/5に無理に買い向かわなくても問題なかったルートが全然存在したのだと感じました。

 

では自分と周り、何が明暗を分けたのか?

恥ずかしい話、僕は8/1→8/5の3営業日で-50%くらいお金が減りました。このことから思うに、8/5引け時点で何%資産が削られたのかにより、その後の成績に大きく影響したのではないかと感じました。(もちろんボラの高いところに寄せれば話は違うが、そんな上手い人は外れ値である)

 

8/6に買い向かった僕の成績が、8/5引けに対して8/30時点で+40%だったし、他の人の推移を見ると+40%くらいが目についたので、この+40%を基準とすると、資産が70%まで減っても(つまり-30%なら)戻ってこれた、という結果になります。

暴落で-10%×3日であっても耐えられる数字ではあるし、場合によってはポジションを解消しなくても済むくらいの数字ではあるので、今後の参考値としておきたいと思います。

 

暴落回避は難しいし底あてゲームは被害を拡大させることもあります。

気休めくらいにしかならないかもしれないが、暴落が来ても-30%くらいで済むようなポジションにしておけ&想定しておけば、暴落時のポジションの取り方も計算しやすいのかしれません。

 

 

2024年8月5日 キャリートレード解消ショック

 

自分のトレードと心理を思い出して記録しておきたいと思います。

 

まずは日経の終値の推移

・7/31(水)39188 日銀会合の日で下げたが、半導体規制に関するポジティブニュースがあり上げた

・8/1(木)38126

・8/2(金)35909 この日は大きく下げていたが個別で耐えているものはあった印象

・8/5(月)31156 大底 この日はスト安が数多くあった

 

次いでVIXの動き

・7/31(水)16.37(-7.41%)

・8/1(木)18.58(+13.50%)

・8/2(金)23.38(+25.83%)大きく上髭 高値は29.66

・8/5(月)38.56(+64.93%)大きく上髭 高値は65.73

・8/6(火)27.70(-28.16%)

 

自分の投資行動を心理面と合わせて振り返る

7/31は日銀会合もあってやや警戒をしていたが利上げは織り込み済みだと思い、特にトレードするつもりはなかったと思う。職場にいて何もできなかったのもあるが。半導体がニュースを受けて暴騰していたのがサプライズだった。

 

8/1は反してめちゃくちゃ下げててびっくりしていた。まぁ利上げでアゲアゲな雰囲気に水を差すこともあるか、、というくらいの印象だった。この時日経は下げててまぁまぁくらったがあまり気にしていなかった。今思えば利上げで下げるんだから織り込んでいなかった&トレンドは変わってもおかしくない、と警戒しておくべきだった。

 

8/2は日経も個別もおもくそ下げててかなりくらった。ただ個別で耐えてるというか、やや下げ程度で済んでいる銘柄もあり買ってしまった。さすがに下げ過ぎたから調整は済んだろうと思ってしまった。VIXは見ていなかった。この時レバは2は超えていたと思う(現物1(フルポジ)+レバ1という計算)。

 

8/5は週明けであり、週末に買う心の準備はしていたので朝から動いてしまった。まずはいらないものを損切りして、買いすぎのもの(集中していた銘柄)は利確しておいた。その後、寄りから少し下げた程度でけっこう買い向かった。この時レバは1.5くらいだったと思う。正直ポジのボリュームは裁量でおおまかに決めていた、反省ものだと感じる。仕事は在宅だったのでチラ見することはできたが忙しくて仕事に集中することにした。

後場になったら下げは加速してるし損失金額がとんでもないことになっていることに気付いた。長期で持っておくものも含み益が全部飛んでしまった。もう一発くらったら退場ものだろうと思い損切りしてしまった。

引け間際になってほぼポジションが解消されている状況に逆に危機感を持った。さすがにリバったら…と思い少しポジを持とうと考えた。この時メンタルもかなりダメージを負っていたので買ったのもディフェンシブな銘柄だった。

 

後々考えたら…反省点

すべきだったことを羅列する。

・日銀会合の影響を考えろ

・VIXを見ろ

・VIXが上がったらレバを解消しろ

・買い向かうときはポジ量を事前に考えておけ

・リバ取りは、よりボラ高の銘柄を狙え?

 

うっしさんがツイキャスで言っていたことは「凄腕でも暴落はくらう。ただリカバリーがうまい。ゴルフに例えると、バンカーに落ちてもプロはバンカーショットでうまくカバーできる。下手な人はカバーできない。ここが違う」

別のキャスでも「退場する人はレバを解消すべきところでしない。車に例えると、道がキレイなところではレバ=アクセルを踏んでも誰でもうまく運転できる。ただ道がカーブなど険しくなると=地合いが怪しくなると、上手い人はブレーキを踏んで慎重に運転するが=レバを解消するが、下手な人はもっとアクセルを踏んだまま事故る=レバを解消できないまたはよりレバを上げる」と言っていた。レバの使い方をよく表現していると思った。

 

今回の暴落のバンカーショットは8/2から始まっていたと思う(もっと言えば8/1である)。地合いが不安定なときはレバを解消すべきであり、その状況に気付くにはマクロを考慮しながらVIXを注視しておくべきだった。

加えて、結果としてではあるが、リバった銘柄にも差がかなりあって、信用が積みあがっててめちゃくちゃ下げた銘柄ほどリバはすごい上げていた印象である。暴落のときは「業績いいのに上値重いな~暴落でめっちゃ下げたな~」という銘柄を拾うのがいいのだろう。暴落のときはそういう銘柄ほどぶん投げられるのか。

そういう銘柄を8/5に買えるように事前の準備やメンタルの保ち方(保てるようなトレード)をしておくのが明暗を分けた印象である。

 

さいごに

どんだけ資産が減ったかは恥ずかしくて書けませんが、徒然なるままに記録してみました。

将来へ向けた戒めとして今後のトレードに活かしたいと思います。